ケアプラ(Carepl.)

注意PHPに重大な脆弱性(php2shell・深刻度9.2)が公表されました。PHPで動くホームページ(WordPressを含む)は、早めの確認をおすすめします。

医療・介護・福祉の企業・法人・事業所向け

URLを入れるだけで
ホームページの弱点が
分かる。

  • 約20秒で結果
  • 5つの入口を確認
  • 0円・登録不要
セキュリティ診断無料・登録不要

診断するホームページを入れてください

トップページを1回開くのと同じくらいの通信だけで、約20秒で確認します。

  • メールのなりすまし対策

    SPF・DMARC・DKIM

    —
  • 証明書と通信の暗号化

    HTTPS・証明書の期限

    —
  • Webサイトの防御設定

    防御用ヘッダー・転送

    —
  • 外から見えるサーバー

    証明書の公開台帳

    —
  • ソフトウェアと脆弱性

    PHP・WordPress・Java・Node.js

    —

医療・介護・福祉での支援実績

100以上

ホームページ・採用・SNSの支援

セキュリティ診断

0円

URLを入れるだけ・約20秒

Check points

攻撃は、外から見える入口から始まる。

多くの攻撃は、誰でも見られる情報を手がかりに始まります。だから私たちも同じ目線で、5つの入口を確かめます。トップページを1回開くのと同じくらいの通信と公開情報だけを使い、攻撃をためすような通信は一切しません。

約20秒で5つの入口をまとめて確認

  1. 01

    メールのなりすまし対策

    放っておくと:事業所を名乗る偽メールが、ご家族や取引先に届く

    + くわしく見る

    SPF・DMARC・DKIMを確認。事業所の名前をかたった偽メールを止められる状態かを見ます。

    見ているもの

    • ・SPF:このドメインからメールを送ってよいサーバーの一覧
    • ・DMARC:偽メールを見つけたときに、受け取る側にどう扱ってほしいか
    • ・DKIM:メールに付ける電子署名

    よくある直し方

    ドメインの管理画面(DNS)に数行の設定を足すだけで済むことがほとんどです。

  2. 02

    証明書と通信の暗号化

    放っておくと:「安全ではありません」と出て、予約や応募の前に閉じられる

    + くわしく見る

    HTTPS(鍵マーク)の設定と証明書の期限、古い暗号方式が残っていないかを確認します。

    見ているもの

    • ・HTTPSで開けるか
    • ・証明書が正しいか・期限が近くないか
    • ・TLS 1.2より古い暗号方式を使っていないか

    よくある直し方

    レンタルサーバーなら、管理画面で無料の証明書を有効にし、自動更新をオンにします。

  3. 03

    Webサイトの防御設定

    放っておくと:入力した内容をだまし取られやすくなる

    + くわしく見る

    改ざんや入力内容の抜き取りを防ぐ防御用ヘッダーと、http://からの転送を確認します。

    見ているもの

    • ・Strict-Transport-Security など5種類の防御用ヘッダー
    • ・http:// で開いたときに https:// へ転送されるか

    よくある直し方

    サーバーの設定ファイル(.htaccess など)に数行足します。

  4. 04

    外から見えるサーバー

    放っておくと:放置された管理画面や検証用サーバーが狙われる

    + くわしく見る

    証明書の公開台帳から、管理画面や検証用など、入口になりやすいサーバーを洗い出します。

    見ているもの

    • ・証明書の公開台帳(Certificate Transparency)に載っているサーバー名
    • ・admin・staging・test などの名前

    よくある直し方

    使っていないものは止め、必要なものはIPアドレスの制限やパスワードで守ります。

  5. 05

    ソフトウェアと脆弱性

    放っておくと:サポート切れや注意喚起中の脆弱性から情報が漏れる

    + くわしく見る

    PHP・WordPress・Java・Node.jsなどを見分け、サポート切れや、いま注意喚起が出ている脆弱性に当たらないかを確認します。

    見ているもの

    • ・サーバーの応答・Cookieの名前・HTMLから分かる技術とバージョン
    • ・サポート期限が切れていないか
    • ・PHPの重大な脆弱性「php2shell」など、注意喚起が出ている脆弱性の対象か

    よくある直し方

    PHPなどを修正版へ更新します。古いテーマやプラグインが動かなくなることがあるため、確認しながら進めます。

※ 外から見える範囲での確認です。サーバーの中の設定やバージョンなど外から見えない部分は、担当者が詳細版のご説明の中で一緒に確かめます。

Why care

介護・医療・福祉の事業所こそ、
守りが大切な理由。

  • 利用者さんの情報は「要配慮個人情報」

    病歴や介護の状態は、法律で特に慎重な扱いが求められる情報です。漏れた場合は1件でも、国(個人情報保護委員会)への報告とご本人への連絡が必要になります。

  • 採用ページ・問い合わせフォームが入口に

    応募者の履歴書や、ご家族からの相談内容がホームページを通ります。フォームのあるサイトは、それだけで狙われる理由になります。

  • 「作った人と連絡が取れない」サイトほど危ない

    制作から何年もたち、更新が止まったままのサイトが多いのが現実です。古いPHPやWordPressは、今回のような騒動のたびに真っ先に狙われます。

Emergency support

緊急セキュリティサポート

今回のPHPやWordPress、その他サーバーの問題などの点検とアップデート、報告のまとめを早急に行います。診断で「緊急」「高」が出た方、自分たちで直すのが難しい方はご相談ください。

定額33,000円(税込)

  1. STEP 1

    お申し込み

    フォームかお電話でご連絡ください。サイトのURLと、困っていることを伺います。

  2. STEP 2

    初期確認

    サーバーやサイトの状態を確かめ、定額で対応できるかをお伝えします。

  3. STEP 3

    点検とアップデート

    バックアップを取ってから、PHPやWordPressなどの更新と点検を行います。

  4. STEP 4

    ご報告

    行ったことと、残っている注意点を報告書にまとめてお渡しします。

※対応できる状態かを確かめるため、対応の前に初期確認をさせていただきます。作業の前に追加の費用が分かった場合は、必ずご相談してから進めます。

Services

直したあとも、
守り続けるために。

医療・介護・福祉の法人さまのサイトを、制作から運用まで支えてきました。いまのサイトを守ることも、守りやすいサイトに入れ替えることもご相談いただけます。

  • セキュリティ保守サービス

    7,800円〜/月

    保守・アップデートの1次対応・月次報告メールから承ります。

    このサービスを相談する →
  • HP・サイトの入れ替えプラン

    30,000円〜

    サイトをそのままセキュリティがしっかりした管理のし易いサイト保持・管理に入れ替えます。

    ※ページ数や機能による

    このサービスを相談する →
  • HP・Webサイトの制作・変更

    1万円〜/月

    サイトの制作・作り直し・部分的な変更まで、ご予算と規模に合わせてご提案します。

    ※月額制・最小規模の場合。まずは個別相談から相談に乗ります。

    このサービスを相談する →
まずは無料の詳細レポートから →

Flow & Price

まずは無料の診断から。

診断の結果を見て、緊急の対応が必要か、保守や入れ替えがよいかをご案内します。ご相談とお見積りは無料です。

  1. STEP 01

    無料診断・詳細レポート

    0円

    URLを入れるだけで約20秒。お申し込みいただくと、すべての所見と直す順番をまとめた詳細レポートをPDFでお渡しします。

  2. STEP 02

    緊急セキュリティサポート

    33,000円(税込)

    PHPやWordPress、その他サーバーの問題などの点検とアップデート、報告のまとめを早急に行います。対応の前に初期確認をします。

  3. STEP 03

    保守・入れ替え・制作変更

    7,800円〜/月 ほか

    セキュリティ保守サービス、HP・サイトの入れ替えプラン、HP・Webサイトの制作・変更から、サイトに合うものをご提案します。

※ 今回の対応で、すべてのセキュリティのリスクがなくなるわけではありません。サイトの作りによっては追加の費用が必要になる場合があり、その際は作業の前に必ずご相談します。

FAQ

よくあるご質問

Q診断で、サイトに負荷や影響はありませんか?

Aトップページを1回開くのと同じくらいの通信と、誰でも見られる公開情報(DNSや証明書の公開台帳)を読むだけです。攻撃をためすような通信は一切しません。

Q自社以外のサイトも診断できますか?

A自社のサイトか、持ち主から診断の許可を得たサイトに限ります。診断の前に、同意のチェックをお願いしています。

Q今回のPHPの脆弱性(php2shell)の対象かどうか分かりますか?

AサイトがPHPのバージョンを外に見せている場合は、対象かどうかを判定します。隠している場合は「外からは判断できない」と表示しますので、担当者がサーバーの管理画面で一緒に確かめます。

QJavaやNode.jsで作られたサイトも見られますか?

Aはい。外から分かる範囲で使っている技術を見分け、サポート切れのバージョンなどを確認します。中身まで詳しく見る場合は、個別のご相談になります。

Q緊急セキュリティサポート(33,000円)では何をしてもらえますか?

A今回のPHPやWordPress、その他サーバーの問題などの点検とアップデート、報告のまとめを早急に行います。対応できる状態かを確かめるため、対応の前に初期確認をさせていただきます。作業の前に追加の費用がかかると分かった場合は、必ずご相談してから進めます。

Qサーバーのログイン情報が分かりません。

Aよくあるご相談です。どこのサーバー会社か、誰が作ったかを調べるところからお手伝いします。

Report

診断して、
レポートを受け取る。

AIが診断結果を読み解き、事業所の方向けの言葉でレポートを書きます。何が起きているか、放っておくとどうなるか、何から直せばよいかまで、その場でご覧いただけます。

レポートをご覧になった方・ご検討中の方へ

社内でご検討いただいたあとのご相談や、緊急セキュリティサポートのお申し込みは、フォームの「ご相談・お申し込み」タブから。診断のやり直しは要りません。レポート番号があれば、あわせてお書きください。

  1. 01

    フォームを送る

    診断するサイトと、企業・法人名・お名前・メール・電話番号を1回入れるだけです。

  2. 02

    その場でレポートを見る

    結果のページに移り、AIが書いたレポートをご覧いただけます。PDFでダウンロードもできます。

  3. 03

    詳細版は担当者が説明

    面談を希望された方には、どこを・どう直すか、費用はいくらかを担当者がご説明します(無料)。

ご相談の内容(いくつでも)